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【体験談】破水ってどんな感じ?すぐに陣痛はくるの?破水からの出産レポート

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赤ちゃんを抱くママ
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4兄妹の育児奮闘中で、100均やプチプラアイテムで生活を彩るのが好きなアラフォー主婦です。関西在住。子供との生活を楽しみつつも、息抜きしながら自分らしく人生を謳歌することが目標です。
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こんにちは!れんげです。

ママ

 

最近三女を出産し、4兄妹の母になりました。

 

今回の出産は『破水』から始まりました。

 

どんな感じだったのかレポートします!

 

 

この記事はこんな人におすすめです

・破水からの出産はどんな感じなのか知りたい方

・破水の体験談を聞きたい方

・もうすぐ出産を控えている方

 

 

39w2d 出産の始まり

 

1週間ほど前から、子宮のあたりがチクッとする痛みや生理痛のような軽い痛みがありました。

 

出産前日、この日は朝からアレルギー性鼻炎が酷く、くしゃみが止まりませんでした。

 

鼻づまりも酷かったので、どうか今日は陣痛がきませんように・・・と願いつつ、9:30頃に布団に入りました。

 

 

 破水のようす

 

【0:45】 何かが出たような違和感を感じて目覚める

 

少し眠って目覚めると、生理時の血がドロっと出るような感覚がしました。

 

トイレへ行こうと起き上がると『バシャ』っと大量に水が出てきました。

 

破水はよく『パチッ』『ポン』と弾けたような音がして、チョロチョロと水が出てくると聞きますが、私の場合はそんな音もなく、チョロチョロでもなく、バシャ、ジャバっと出て、すぐに床が水浸しになってしまいました。

 

病院へ電話して事情を伝えると、おそらく破水なのですぐ来て下さいとのことでした。

 

上の子のオムツを当て病院へ行く支度を始めましたが、その間もどんどん水が出てくるので心配になってきました。

 

準備を済ませ、亡くなった父の写真に『守ってね』と手を合わせ出発しました。

 

この時点ではまだ陣痛のような痛みはありませんでした。

 

 

病院到着。出産レポート

赤ちゃんの足

【1:30】 病院に到着し診察室へ

 

まず、本当に破水かどうかを調べました。

 

軸が長い綿棒のようなものに水分をつけ、羊水だった場合は色が変わります。

 

私の場合は色が変わったので、やはり破水でした。

 

この時点で子宮口は3センチ開いており、破水の中にうっすら出血(おしるし)も混じっていました。

 

分娩室に通され(陣痛から出産まで同じ部屋で過ごせるLDRでした)モニターをつけ、しばらく横になっていました。

 

臨月から恥骨の痛みが続いていて、寝返りをうつのが辛い。

れんげ

 

【2:00】陣痛が始まる

 

下腹部が重いようなどんよりした痛みを感じ始めましたが、大したことない痛みです。

 

痛みの間隔も不規則だったので、まだまだだろうなーと思い少し眠ることにしました。

 

元気な胎動を感じて『もうすぐ会えるよ〜』と話しかける。

 

【3:30】 陣痛が10分間隔になる

 

トイレに行きたくなり、立ち上がりました。

 

この時点で軽い痛みが10分間隔で来るようになっていました。

 

トイレでいきまないように気をつけてくださいね。

助産師さん

はーい

れんげ

 

【4:30】 徐々に痛みが強くなる

 

徐々に痛みが増していましたがまだ我慢できるレベルの痛みでした。

 

少し前から、隣の妊婦さんの苦しそうなうめき声が聞こえていて、どんどん強烈な声に変わっていきました。

 

ひぇ〜痛そう・・・。

れんげ

 

【5:30】 痛みが強くなり歯を食いしばる

 

隣の妊婦さんの叫び声が大音量になり、だんだん怖くなってきました。

 

過去の出産を思い出し、出産直前の痛みはこんなもんじゃないと考えていました。

 

陣痛時は『うーーー』と声を出さないと辛い痛みに変わってきました。

 

 

【6:00】 陣痛は5分間隔で痛みが耐えられなくなってくる

 

隣の妊婦さんがもう本当に辛そうな声になった後、『おめでとうございます!』という声が聞こえてきました。

 

生まれたのね〜。お疲れ様!(勝手に仲間意識を持つあるある)

わたしも早く産み落としたいよ〜。

れんげ

 

陣痛が来るたび息をふーーーーっと吐いて痛みを逃します。

 

ポイント

痛みがきたら、鼻から静かに息を吸って、口からゆーっくり長く吐くと痛みが少しやわらぎますよ!

 

【7:00】 トイレに行きたくなり助産師さんを呼ぶ

 

陣痛の合間になんとかベットから降り、早足でトイレへ向かおうとしました。

 

しかし立ち上がったことでお産が進んだのか、特大の陣痛がやってきました。

 

痛みに耐えていると・・・

痛みに耐える顔

 

なんかヤバイ気がします。トイレは導尿にしましょう。

助産師さん

 

尿道にカテーテルを挿入している途中にも陣痛がやってきて、必死で痛みに耐えました。

 

一度触診してみましょう! いま子宮口は6センチですね

助産師さん

え!まだそんだけですか?!めっちゃ痛いんですけど!

れんげ

だいぶ開いていますよ。経産婦さんは6センチから急にお産が進むことがあるんですよ。ちょっと促進しときますね!

グリグリ・・・(子宮の奥を刺激してくれました)

助産師さん

ヒーーーーーーーーー!(痛っーーーーー!)

れんげ

 

【7:30】 いよいよ分娩

 

助産師さんのゴッドフィンガーにより、なんと間も無く子宮口が全開に!

 

いきみも強くなってきて、強烈な痛みです!

 

ぬぉおおおおおーーーーーーーーーー!!!

れんげ

 

陣痛に合わせていきむように言われるも、痛すぎて体が言うことを聞きません。

 

ポイント

いきむ時はあごを引いて、目線は自分のおへそを覗き込む感じです。

目はしっかり開けておいて下さいね!

いきみ方は排便時のいきみ方とよく似ています。

助産師さんがうまくリードしてくれますが、出産前からイメージトレーニングしておくといいですよ!

 

【8:01】 三女誕生!

 

陣痛に合わせて5回ほどいきんで、娘がスルッと出てきました。

 

オギャーーー!

赤ちゃん

やったーーーーー!

れんげ

 

 

あとがき

赤ちゃんを抱くママ

 

今回は、破水から始まった第4子の出産をレポートしてみました。

 

私は痛みに強い方だと思っていたのですが、初産では衝撃の痛さに出産を楽しむ余裕はなく、陣痛の波が来るのが怖い!と思っていました。

 

2人目の時も痛い痛いと大騒ぎし、先生に『あんた、そんなんでよく一人目産めたな』と言われました(笑)

 

3人目でようやく『今回こそ出産を楽しんでやる!』と気合いを入れ、納得のいくお産をしました。

 

しかし第三子は産後すぐに呼吸状態が悪くなりNICUに運ばれ、出産時の自分の何かが悪かったのかなぁ。と落ち込みました。

 

そして今回は『落ち着いて陣痛やお産の神秘を楽しみたい!何があっても全部受け入れる』という気持ちで臨みました。

 

初産の時から変わったことは『陣痛の波が来るたびに怖い!』と思っていたのが 『陣痛が強ければ強いほどお産が順調に進んでいる』これでまた一歩赤ちゃんに会える時が近づいた』と捉えるようになったことです。

 

4回の経験を通して、出産はリラックスすることが重要だと気づきました。

 

陣痛の痛みが強く怖いと思っていると、体が硬直してお産の進みが悪くなります。

 

ゆっくり、ながーく、息を吐くことに集中すると、体がリラックスして痛みが和らぐ気がしました。

 

痛いのでリラックスと言われても難しいと思いますが、この痛みは体が赤ちゃんを押し出してくれている証拠、必ず終わりが来る!と信じて頑張っていきましょう。

 

赤ちゃんが出てくると嘘のように痛みが消えますよ!

 

あとは出産は何が起こるかわかりませんし、完璧主義にならずに出来る範囲でベストを尽くすのが大切だと思います。

 

これから出産を迎える方に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

ではでは〜♡

 

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