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3人育児は大変?2歳差・年子で3人育児中の我が家のリアル

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3人育児
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4人の子供の育児奮闘中・100均やプチプラアイテムで生活を彩るのが好きなアラフォー主婦です。関西在住。音楽を聴くこと・食べること・スピリチュアルも大好きです。子供との生活を楽しみつつも、自分らしく人生を謳歌することが目標です。
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こんにちは!

3兄妹の母れんげです。

ママのイラスト

 

子供たちを連れて歩いていると

 

『3人か?母ちゃん頑張りや〜』

『私も3人育てたんよー。大変やったわ』

 

と、よく声をかけられます。

 

そんなに大変そうに見えるのかな〜と思いつつ

 

確かに大変やわ・・・!

れんげ

 

というのが正直なトコロ。

 

でも

 

・何にも代えがたい幸せがある。

・もう3人目がいない人生なんて考えられない。

 

というのもまた事実です。

 

本記事では核家族+2歳差・年子で3人育児中の我が家の日常を紹介します。

 

 

この記事はこんな人におすすめです

・3人目を考えている方

・3人育児に興味がある方

・予定外に3人目を妊娠してちょっと不安になっている方

 

 

ところで我が家の3人育児環境は?

 

我が家の現在の状況をまとめてみます。

 

父 39歳(会社員)

パパ

母 38歳(主婦)

ママ

長男 7歳(小学2年生)

ヘイ吉

長女 5歳(幼稚園年中)

サラ子

次女 3歳(幼稚園年小)

アメ子

 

男・女・女の3兄妹です!

 

核家族なのでママが主に育児、何かあった時は夫婦で乗り切るといった感じです。

 

長女が4月生まれのため、兄妹の学年差は3学年1学年になりますが、

 

月齢で言うと

・長男と長女は2歳4ヶ月差

・ 長女と次女は1歳9ヶ月差

です。

 

2歳差育児に近い感じですね〜

れんげ

 

次女が今年から幼稚園に入園し、少しづつ楽になってきました。(これからも色々あると思うけど

 

これまでどんな感じだったか振り返ってみたいと思います^^

 

 

3人育児はやっぱり大変?どんなところが?

 

妊娠中

妊娠中のお腹

 

次女の妊娠に気づいた頃、兄妹の月齢は

・長男 3歳5か月

・長女 1歳になったばかり

でした。

 

子どもは3人は欲しいと思っていたのですが、この頃はやっと2人育児に慣れてきたところ

 

『3人目はもう少し落ち着いてからでもいいかな』と考えていました。

 

正直こんなに早く授かると思っていなかったので、驚きました。

 

まだ長女も赤ちゃんだったので、寂しい思いをさせてしまうかも・・・と不安もよぎりました。

 

でも赤ちゃんは自分のタイミングで生まれてくると信じているので、何か意味があるんだろうと思います。

 

子どもの年齢差が近い我が家では妊娠中の自分の体調管理がすごく難しかったです。

 

当時長女はまだ母乳を飲んでいましたし、毎日抱っこ抱っこ。

 

長男もちょろちょろ動き回って大変な時期だったので、妊娠期間はゆっくり過ごすことができませんでした。

 

無理をするなと言われても、無理しないと成り立たない状況だったのが辛かったです。

 

バタバタしているうちにあっという間に臨月を迎えていました。

 

妊娠中の経過は順調だったのですが、もし酷いつわりや入院になっていたら大変だったと思います。

 

 

出産のとき

兄妹

 

次女が生まれた時、兄妹の月齢は

・ 長男 4歳1か月

・ 長女 1歳9ヶ月

でした。

 

我が家は実家が遠方で夫は会社員です。

 

平日はワンオペ育児のため、一番悩んだのが

 

陣痛がきた時長女をどうするかということでした。

 

もし昼間に陣痛がきたら、長男は幼稚園で預かり保育をお願いすることにしていました。

 

しかし長女は保育園に通っていないので、日中ママとずっと一緒。

 

出産予定の産院では、未就学児は病室に入れません。

 

役所で相談したのですが、保育園は満員で入れませんでした。

 

仕方なく、予定日1週間前から実家の母に泊まりに来てもらいました。

(母は術後だったので、無理させたくなかったのですが難しかった・・・)

 

また、出産後次女は呼吸が浅くなりNICUに入院しました。

 

3人目となると周りからはベテラン扱いを受けることもありますが、とても心配で不安な新生児期を過ごしました。

 

そんな中でも、上の2人が『赤ちゃんかわい〜♡』と次女を受け入れてくれた事が救いでした。

 

 

お世話が大変!とにかく手が足りない!目が行き届かない!

手が足りない

 

3人目が生まれてお兄ちゃんお姉ちゃんになったといっても、まだまだ甘えたい盛りの上の2人。

 

自分のことも全部自分で出来ないので、赤ちゃんのお世話だけに集中することができません。

 

みんなを抱っこしてあげたいと思っても、ママの体はひとつ・手は2つ・ママの隣も2つしかありません。

 

しかしそんなことはお構いなしに、それぞれが自己主張してきます。

 

まだ次女の首が座らないころ地震がきた時は、

 

子ども3人とどうやって逃げよう!と頭が真っ白になりました。

 

とくに次女が0歳〜1歳代のときはカオスでした(涙)

どんな感じだったかというと・・・

 

すんごいバタバタします。

 

長男に朝食を食べさせつつ、長女がこぼしたお茶とごはん粒でベタベタの床を片付けていると、

 

お腹を空かせた次女が『おっぱい〜!』泣き出して、

 

授乳中に長男がおしっこを漏らし、それを長女が踏んで歩き回って・・・

 

エンドレスで用事が終わらない;◇;

 

さあ家を出よう!という時に次女がウンチ。

 

靴がうまく履けない〜と泣く長女。

 

幼稚園へ行きたくないと長男がぐずる・・・。

 

 

へ、ヘルプーーーッ!

ママ

と叫びたい毎日でした。

 

 

どうしても下の子を上の子の用事に付き合わせる事になり、炎天下で長時間待たせたり、ゆっくり昼寝させてあげられなかったりします。

 

昼寝がうまく出来ていないと、帰宅後すごい剣幕で泣きます。

 

長男の参観に行っても、長女が教室をうろちょろ、次女がギャン泣きして、長男をあまり見てあげられず申し訳なく思うこともありました。

 

みんな幼く誰も留守番させることができなかったので、ごみ捨てに行くのも全員連れて行きました。

(ちょっとママが姿を消すだけで、みんな大騒ぎだった)

 

目が行き届かず、長男が新生児にピーナツを食べさせていたり、子どもが薬を誤飲してしまったりと振り返ると色々ありました。

 

誰かのお世話をしていると、誰かを我慢させてしまうことになって・・・

『後でね!』『ちょっと待ってね!ばかり言ってたなぁ。

れんげ

 

もう少し年齢差のある兄妹だと手伝ってくれたり、待っていられたりするので違うかもしれません。

 

 

晩ご飯を作っている最中も、子どもが泣いたり、ケンカしたり、おしっこ〜! と叫んで、なかなか料理に集中できません。

 

それでも容赦無く『おなかすいた〜』とぐずります。

 

お風呂も重労働です。

 

入るのを嫌がるのに、いざ入るとなかなか出てくれません。

 

1人を着替えさせている間にもう1人が泣き出したり、トイレに行きたくなったり・・・

 

我が家の子供たちはみんな肌が弱く、お風呂上がりに薬やクリームを塗るのですが、じっとしてくれずしっちゃかめっちゃかです。

 

寝る時もママの隣がいいと言って取り合いになり、毎晩大騒ぎです。

 

1人をお腹の上にのせますが、両脇も2人がぴったりと密着しているので、身動きがとれず朝になると体の色んな所が痛みます。

 

1人の夜泣きでもう1人が起き、その声であと1人も起き、誰も泣き止ませられず途方に暮れました。

 

明け方やっとみんなが眠りについて、私も気絶するように眠りました。

 

子どもが小さいうちは常に寝不足で体力がギリギリでした。

 

 

病気になった時

マスク3兄妹

インフルエンザになった時・溶連菌になった時・手足口病になった時・・・

 

子どもたちが次々うつってしまいました。

 

隔離する部屋がない我が家は家族が全滅することもしばしばです。

(隔離できても1人で寝られずママを呼ぶ→ママが行くと他の兄妹もついてくる→全員うつるのループ。 涙)

 

 

通院するにも、まだ幼い兄妹を留守番させるわけにはいかず

 

・ 全員連れていくか

・パパの帰宅を待ち、高熱の子どもを抱いて閉まりかけの小児科に駆け

 

ってことがよくありました。

 

 

お出かけや移動が大変

 

とにかく移動が大変です。

 

3人歩かせても

 

それぞれが違う動きをする

同じ方向に進まない

道路に飛び出す

歩けない〜。抱っこして!

おしっこ ー!

 

となり、なかなか目的地にたどり着きません。

 

歩くと時間に間に合わないので、移動はもっぱら自転車ですが座席は2つしかありません。

 

なので、前に長女・後ろに長男・次女を抱っこ紐で抱っこして自転車をこいでいました。

(交通ルール違反です。すみません・・・)

 

買い物へ行っても

 

あれ?長男どこいった?!

ママ〜!これ買って〜〜〜!(寝そべって抗議)

これ食べていい?開けとるがな!涙)

 

となり、目的の物までなかなか辿りつきません。

 

荷物が増えると持つ手が足りないので最小限しか買えません。

 

お店で子どもの対応に追われて、結局おやつしか買ってこられなかった時もありました。(何しに行ったんだ!涙)

 

ママひとりだと5分で終わりそうな用事も信じられないほど時間がかかって、体力も消耗します。

 

 

お金がかかる

お金

 

やっぱりお金はすごくかかりますね。

 

今は幼稚園無償化や小学校でも補助などがあり助かっていますが、 将来的に教育費やら生活費やら激増することは間違いないです。

 

女の子たちははプリキュアやかわいい洋服が大好きで、

 

歳も近いので全く同じ物を買わないと取り合いになりますね。

 

ハッピーセットもお菓子も玩具も、何でも3つ買うことになるので出費がかさみます。

 

転職を繰り返していた夫も、『こりゃ仕事やめられへん』と言っています(笑)

 

 

家がボロボロ

 

これは私の家事スペックが低いせいもありますが・・・。

 

とにかく部屋が散らかる!汚れる!家がボロボロ!になります。

 

ちょっと目を離したり、子どもだけで静かに遊んでるな〜と思っていると、

いつのまにか信じられないほど無残なことになっていたりします(涙)

 

ふすまボロボロ

(最近この穴から物を渡してきます。笑 )

 

今は掃除しやすくあまり物を置かないように心がけているのですが、

なぜかスライムや粘土が色んな所に落ちているので困っています(>△<;)

 

洗濯も食器洗いも量が3倍になりますよね。

 

何度も着替えたり、それぞれ好きなお皿をどんどん出してきて、洗い物は増えるばかりです。

 

 

家事は全然追いつきません!(涙)

ママのイラスト

 

 

3人育児でよかったこと

 

でも良かったこともたくさんありますよ〜

ママ

 

それぞれの個性を尊重できるようになった

3兄妹

 

3人ともそれぞれ個性が違っておもしろいです。

 

2人だけだったら、3人目のキャラクターを知らないままだったのかな。

と思うと3人目に出会えたことは本当に奇跡です。

 

誰が欠けても代わりにはなれない。

 

みんな唯一無二の存在です。

 

・1人目の時は、よその子と比べてご飯を食べないとか寝ないとか、育児書片手にいつも悩んでいました。

・2人目の時は、上と比べてどうだこうだと色々心配しました。

・3人目は、上のふたりともまた全く性格が違っていて・・・

 

これってみんな個性やったんやな!

 

とやっと気がつきました(笑)

 

同じ親から生まれて、同じ家庭で育っても全然違いますね!

 

長男は小食ですごく心配したのですが、次女は食いしん坊すぎて心配なくらいです。

 

どちらがいい・悪いではなく、

 

一人一人違って当たり前と自然と思えるようになりました。

 

 

子どもだけで遊べる

 

長男だけの時は全部ママが相手するので大変だったし、

 

2人兄妹だとすぐにママがケンカの仲裁をしなければならなかったのが、

 

3人になると、兄妹だけで遊んだり問題を解決するようになりました。

 

2人のケンカが長引くと、残りの1人がママのところに事情を説明しにきます(笑)

 

次女は赤ちゃんの頃から対等に兄妹に接していて(自分も同年代だと思っている様子)

 

その光景がいつも笑えました 。

 

3人目ってママ以外にも、兄妹からたくさん学んでてスクスク育っていきます。

 

 

意外と仲がいい

3兄妹

 

もちろんケンカもするのですが、案外仲良くしています。

 

・誰かがいないと、『あれ?◯◯は?』と探したり

・おやつを兄妹の分も請求してきたり

・幼稚園の工作を、兄妹の人数分作って帰ってきたりして

 

常に兄妹の存在を意識しているようです。

 

そんな所や助け合っている所を見ると、すごく癒されますね^^

 

騒がしいけど、この賑やかな時間を大切にしたいです。

 

最近は兄が一人で好きなことをして、妹二人がおままごとをしていることが多いです。

 

成長するにつれて、男の子と女の子チームに分かれてきたかも・・・?

 

年子

年子の二人は、テレビを観るだけなのにこんなにひっついていたり、体格もあまり変わらないので双子のようです。

 

 

感動の瞬間が3倍ある

 

・産声をあげた

・初めて笑った

・おっぱいをゴクゴク飲む姿

・歩いた

・歯が生えた

・入園した

・卒園した

 

ママ

何度経験しても感動します。

 

人間ってすごい!子どもってすごいなぁ!って。

 

そんな幸せな瞬間に3回も立ち合えるなんて幸せ。

 

この子たちがこれからどんなふうに成長して、どんな大人になって、

どんな仕事をしてどんな人と結婚するのかな〜と考えるとワクワクします!

 

 

3人育児の心の持ち方

 

自分的に心がけていることを書いてみます。

れんげ

 

完璧主義をやめる

 

完璧にしようとしても出来ないです^^;

 

子どもが何人でも、理想が高すぎたり完璧を目指すと病気になってしまいます。

 

完璧主義になると他人にも厳しくなりがちです。

 

それが子どもにとって、プレッシャーとなることもあります。

 

子育てはこれから長いこと続いていくし、継続できる余裕を持つことが大切です。

 

余裕があった方がいい、ではなく余裕がないといけないと思います。(それが難しいんですけどね!)

 

 

誰かの力も借りる

 

我が家は近くに祖父母もおらず、普段からすぐに子どもを預けられる環境ではないのですが、

 

頼れる所があるなら頼った方がいいと思います。

 

我が家のような核家族でも、夫に相談したり役所に相談したり、

 

家事を家電に頼るでもいいし、何でもひとりで抱え込まないようにした方がいいです。

 

・いつも子どもの味方でいること

・子どものありのままを愛すること

 

それさえできていれば子どもに愛情って伝わるんじゃないかなぁと思います!

 

 

自分のケアをする

 

子育てって本当に大変ですよね。

ママ

 

それなのに今の日本の環境は、ママばかりに負担がかかっている気がする・・・。

 

疲れても寝不足でも、自分のことは後回しでママはみんな頑張っています。

 

・もしそれを誰も褒めてくれなかったとしても

・まだまだ頑張りが足りないんです・・・と思ったとしても

 

自分で自分を労ってあげてください!

 

まず自分を大事にしないと誰かの面倒は見れないし、どうしてもイライラしてしまいます。

 

自分を大切にすることが、家族を幸せにすることに繋がります。

 

 

最近私は自分のために

 

ちょっと上等なお菓子を食べる

・独身時代好きだったことをやる

・最低限の家事しかしない

 

などをやっています。

 

自分を労ると、自分の限界やそろそろ休もうという感覚もわかってきます。

 

 

まとめ

3人育児

 

いかがでしたか?

 

少し長くなってしまいましたが、核家族2歳差・年子で3人育児中の我が家の日常を綴ってみました。

 

年齢差や環境でまた違ってくると思いますが、

 

こんな家庭もあるんだな〜と知ってもらえればうれしいです。

 

一言で言うと私にとって3人育児は

 

体力も気力も5倍ぐらい必要になったけど、幸せは10倍くらいもらってる!ありがとう!

れんげ

 

って感じです(笑)

 

※2020年9月、三女が生まれ4兄妹の母になりました。4人育児の話もまた書いてみたいです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

ではでは〜♡

 



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